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リアルタイム

サイトのリアルタイムな状況を確認できる画面です。

アクセス方法

  1. WordPress 管理画面にログイン
  2. 左メニューの QA Assistants をクリック
  3. リアルタイム を選択

リアルタイムは Simple モード・Advanced モードの両方で利用できます。

画面構成

リアルタイム画面は、大きく2つのエリアで構成されています。

  1. リアルタイム状況 — 現在のユーザー数
  2. セッションレコーディング — 完了したセッションの一覧とセッションリプレイ

リアルタイム状況

直近30分間のユーザー数

現在サイト上でアクティブなセッションの数を表示します。

直近30分以内に何らかのアクティビティがあったセッションがカウント対象です。
ページの閲覧やページ遷移だけでなく、スクロールやクリックなどの操作もアクティビティに含まれます。

直近1分間のアクティブユーザー数

上記の「直近30分間のユーザー数」のうち、直近1分以内に何らかの操作があったユーザーの数です。

自動更新

ユーザー数は 10秒ごと に自動更新されます。


セッションレコーディング

概要

セッションが完了したユーザーの行動データを一覧表示するエリアです。

30分以上アクティビティのなかったセッションは「完了」として処理され、
滞在データ(スクロール等の行動記録)があるセッションだけがこの一覧に追加されます。

一覧には最大 5,000 件のセッションが保持され、新しいセッションが追加されると古いものから順に押し出されます。

テーブルの項目

項目内容
端末デバイスの種類(PC / スマートフォン / タブレット)
離脱時刻セッションの最終アクセス時刻
開始ページセッション最初のページ(リンク付き)
離脱ページセッション最後のページ(リンク付き)
参照元流入元(直接アクセスの場合は「direct」)
PV数セッション内のページビュー数
滞在時間セッション全体の滞在時間
再生セッションリプレイの再生ボタン

テーブルはソート・フィルタリング・CSV エクスポートに対応しています。1ページあたり100件表示で、ページネーション付きです。

セッションリプレイ

再生ボタン(ビデオアイコン)をクリックすると、そのユーザーの閲覧行動をムービーのように別ウィンドウで再生できます。

注記
  • 滞在データがないセッションは一覧に表示されません
  • セッションリプレイは当日分のセッションに対応しています。過去のセッションは 訪問レポート から再生できます

自動更新

セッション一覧は 1分ごと に自動更新されます。


画面の自動更新まとめ

対象更新間隔
ユーザー数(30分間 / 1分間)10秒ごと
セッションレコーディング一覧1分ごと
  • ブラウザのタブがアクティブな間のみ更新が実行されます
  • タブを非アクティブにすると更新は一時停止し、タブに戻ったタイミングで最新情報を取得します